DINKsで良かったと思う瞬間は?子なし夫婦10年以上の本音と正直な不安

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子どものいない暮らしを10年以上続ける夫婦が、DINKsで良かったと思う瞬間と正直な不安を紹介する記事のアイキャッチ

子どもを持たない結婚を考えていると、こんな疑問が浮かびませんか。

  • 子どものいない夫婦は、本当に幸せに暮らしているのか
  • 年齢を重ねたときに、後悔しないのか
  • 実際に暮らしている人の、正直な声を聞いてみたい

子どもがいない夫婦の本音って、なかなか聞く機会がないのよね。

私たち夫婦は、子どものいない暮らしを10年以上続けています。

結論から言うと、DINKsで良かったと、今は心から思っています。

いちばん大きいのは、自分たちの時間とお金を、自分たちのために使えることです。

もちろん、子どもがいる人生にしかない経験があることも分かっています。

この記事では、良かったと感じる瞬間と、正直に感じている不安の両方をお伝えします。

これからDINKsの結婚を考えている人が、自分たちの暮らしを想像するきっかけになればうれしいです。

いいところも悩みも、そのまま書きました。

子どもがいない暮らしを10年以上続けてきて、今は「この形で良かった」と思っています。

夫婦がDINKsで良かったと思うことの図解。1が自分たちのために使えるお金、2が自分たちで決められる時間、3が唯一の家族として向き合えること
目次

私たち夫婦がDINKsで良かったと思う3つの瞬間

DINKsで良かったと思う3つの瞬間。お金を自分たちのために使える、時間を自分たちで使える、夫婦で向き合えることを示す

10年以上暮らしてきて、DINKsで良かったと感じる場面はたくさんあります。

その中でも、特に大きいと感じる3つを紹介します。

自分たちのために稼ぎ、好きなことに使える

私たちは共働きで、お互いにしっかり収入があります。

稼いだお金を、自分たちの好きなことに使えるのは本当に大きいと感じます。

たとえば旅行では、座席は最上位のクラスを選び、ホテルもできるだけ快適な上位のランクにしています。

夫婦2人の暮らしですが、一戸建ても購入しました。

「子どものために稼ぐ」のではなく、「自分たちのために稼いで、自分たちで使う」。この違いは想像以上に大きいです。

子どもにかける時間を、自分たちの時間に使える

子どもがいないことで、時間の使い方を自分たちで決められます。

私たちは、仕事や家事以外の時間を副業や自己研鑽に使っています。

新しいことを学んだり、挑戦したりする余裕があるのは、この暮らしならではです。

お互いにやりたいことに時間を使い、その成長を応援し合えるのも、この暮らしの良さです。

お互いが唯一の家族として向き合える

子どもがいないぶん、夫婦の会話はお互いのことが中心になります。

うれしいことも悩みも、2人で分かち合う時間がたっぷりあります。

結婚したとき、「おじいちゃんおばあちゃんになっても、手をつないで歩いていこう」と約束しました。

10年以上たった今も、その約束は変わっていません。

年齢を重ねても、恋人のような関係でいられるのはすてきね。

良いことばかりではない、正直な気持ち

DINKsの暮らしで正直に感じていること。老後のお金の不安、子どもがいる人生にしかない経験、自然と今の形になったことを示す

DINKsで良かったと思う一方で、悩みや不安がないわけではありません。

これから考える人のために、正直に感じていることも書いておきます。

老後のお金の不安はゼロではない

貯金や投資に回す余裕はありますが、老後のお金の不安が全くないと言えば嘘になります。

子どもに頼らない老後は、自分たちで準備するしかありません。

わが家では、妻は貯金をあまりせず、入ったら使うタイプです。

お金の使い方が違うからこそ、老後への備え方はこれからも2人で考えていきたいと思っています。

子どもがいる人生にしかない経験もある

子どもがいれば、子どもと一緒に過ごす時間や、子どもがいるからこそできる経験があります。

それを経験できないことは、DINKsの暮らしの一面です。

一方で、子どもがいたらできなかった経験や、時間のかけ方、自由な生き方ができています。

どちらが正しいということではなく、それぞれに良さがあると考えています。

「選んだ」というより、自然とこの形になった

私たちは、最初から子どもを持たないと決めていたわけではありません。

お互いの人生とやりたいことを尊重してきた結果、自然と子どものいない暮らしになりました。

だからこそ、無理をせずに今の暮らしを楽しめているのだと思います。

DINKsの形は、夫婦によってさまざまで良いのです。

決め方は夫婦それぞれ。大切なのは、2人が今の暮らしに納得していることです。

DINKsで良かったと思える暮らしのコツ

DINKsで良かったと思える暮らしのコツ。お金の使い方の違いを認め合う、2人の時間を作る、2人の約束を大切にすることを示す

10年以上暮らしてきて、DINKsで良かったと思い続けるために大切だと感じることがあります。

これからDINKsの暮らしを始める人に役立ちそうなことを3つまとめました。

お金の使い方の違いを認め合う

夫婦でも、お金の使い方の考え方は違うものです。

どちらかに合わせるのではなく、違いを認めたうえでルールを決めると、けんかになりにくくなります。

生活費の分担と、2人で備える老後の資金を分けて考えるのがおすすめです。

楽しむお金と備えるお金の両方があると、安心して今を楽しめます。

2人の時間を意識して作る

自由な時間があっても、忙しいとすれ違いが増えてしまいます。

旅行や食事など、2人で楽しむ予定を意識して入れておきましょう。

一緒に過ごす時間があるからこそ、個人の時間も気持ちよく使えます。

子どもがいないぶん、夫婦の時間は自分たちで作るものだと感じています。

予定を入れるのは、特別な旅行でなくても大丈夫です。週末の食事や散歩でも、2人の時間になります。

周りの声より、2人の約束を大切にする

私たちは10年以上、面と向かって批判されたことはありません。

どちらの親からも、子どもを急かされたことはありません。

もし何か言われることがあっても、2人で交わした約束があれば揺らがないと思います。

周りの声より、夫婦で大切にしたいことを優先してください。

これからDINKsの結婚を考える人へ

これからDINKsの結婚を考える人へ。子どもの希望を最初に伝える、暮らし方が合う相手を選ぶ、話し合える相手を選ぶことを示す

DINKsで良かったと思える暮らしは、同じ考えのパートナーと出会うところから始まります。

これから相手を探す人に伝えたいことを3つまとめました。

子どもの希望は最初に伝える

子どもを望むかどうかは、後から擦り合わせるのが最も難しい条件です。

婚活では、最初の段階で子どもの希望を伝えられる場を選んでください。

結婚相談所やマッチングアプリには、子どもの希望で相手を探せるものがあります。

早く伝えるほど、同じ考えの人とだけ時間を使えます。

暮らし方が合う相手を選ぶ

子どもの希望が同じでも、お金や時間の使い方が合わないと、暮らしは楽しくなりません。

旅行の仕方や休日の過ごし方など、暮らしの話を早めにしてみましょう。

違いがあっても、話し合って認め合える相手なら大丈夫です。

一緒にいて自然体でいられるかどうかを大切にしてください。

気持ちが変わっても話し合える相手を選ぶ

子どもについての考えは、年齢や環境で変わることがあります。

私たちも最初から決めていたわけではなく、お互いの人生を尊重するうちに、自然と今の形になりました。

大切なのは、考えが変わったときに素直に打ち明けられる関係かどうかです。

何でも話し合える相手なら、どんな形になっても2人で納得して進めます。

最初から全部決めていなくてもいいのね。少し気持ちが楽になったわ。

DINKsで良かったと感じることについてよくある質問

DINKsで良かったと感じることについてよくある質問。後悔、お金、休日の過ごし方を扱う

DINKsで良かったと感じるのはどんなときですか?

私たち夫婦の場合は、自分たちのために稼いだお金を好きなことに使えるときです。子どもにかける時間を自分たちの成長に使えるときや、夫婦で向き合う時間が持てるときにも感じます。

DINKsを後悔することはありますか?

私たち夫婦は後悔していません。ただ、老後のお金の不安がゼロではないことや、子どもがいる人生にしかない経験があることも分かっています。

DINKsは本当にお金に余裕がありますか?

子どもの教育費がかからないぶん、余裕は出やすいです。ただ、老後の備えを自分たちで用意する必要があるので、使うお金と備えるお金を分けて考えることが大切です。

DINKsの夫婦は、子どもの代わりに何に時間を使っていますか?

夫婦によってさまざまです。私たちは、仕事や家事以外の時間を副業や自己研鑽、2人で過ごす時間に使っています。

夫婦でお金の使い方が違っても大丈夫ですか?

大丈夫です。私たちも、妻は入ったら使うタイプです。違いを認めたうえで、生活費と老後の備えのルールを2人で決めておくと、うまくいきます。

DINKsだと周りから批判されませんか?

私たち夫婦は、10年以上面と向かって批判されたことはありません。どちらの親からも、子どもを急かされたことはありません。

最初からDINKsと決めていないといけませんか?

そんなことはありません。私たちも、お互いの人生を尊重してきた結果、自然と子どものいない暮らしになりました。夫婦で納得していることが大切です。

DINKsの夫婦は、どんなふうに休日を過ごしていますか?

夫婦によってさまざまです。私たちは旅行が好きで、座席やホテルは快適さを優先して選んでいます。2人で過ごす時間と、それぞれが自分のために使う時間の両方を大切にしています。

これからDINKsの相手を探すにはどうすればいいですか?

子どもの希望を最初に伝えられる場を選ぶのが近道です。結婚相談所やマッチングアプリには、子どもの希望で相手を探せるものがあります。

まとめ:DINKsで良かったと思える暮らしは、2人で作れる

DINKsで良かったと思える暮らしは夫婦2人で作れることを示す

この記事では、子どものいない暮らしを10年以上続ける私たち夫婦の本音をまとめました。

  • 自分たちのために稼ぎ、好きなことに使える
  • 子どもにかける時間を、自分たちの成長と夫婦の時間に使える
  • 老後の不安はゼロではないが、2人で話し合って備えている
  • 周りの声より、夫婦で交わした約束を大切にしている

子どもがいてもいなくても、それぞれの暮らしに良さがあります。

2人が納得できる形を、話し合いながら作っていってください。

おじいちゃんおばあちゃんになっても、手をつないで歩いていく。その約束を大切に、これからも2人で暮らしていきます。

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